高橋つとむと子育てママの座談会

「安心度埼玉No1の越谷」を目指す高橋つとむと、若い子育中のママたちが座談会をしました。

司会 山本まさの市議 高橋つとむ 辻さん(3ヶ月前に初めての女の子を出産) 結城さん(小学生と幼稚園児の2児の母)

高橋 おふたりとも私の子どもくらいの世代だね(笑)。
いま、私は孫と同居していますが、子どものいる生活というのはいいですね。
辻さん 出産した市立病院は、母乳指導や母子同室の方針などしっかりやってくれて、
感謝しています。
近隣の自治体病院で産科の閉鎖が続いているので越谷は大丈夫か心配です。
高橋 市立病院は地域医療の中心。絶対に守りますよ。
小児夜間急患診療所も多くの方たちに利用されていますが、さらなる拡充が必要です。
結城さん 私は3年前に越谷に引っ越してきました。
ベッドタウンの越谷は、周りに知り合いも少なく、孤立して子育てしているママたちも多いですね。
高橋 保健師・助産師による新生児訪問のときに相談したり、子育てサロンでママ友をつくっては
どうでしょうか。気軽に相談できる場所をもっともっと増やさないといけませんね。

座談会の様子(1)

司会 私は子育て真っ最中の20年ほど前に越谷に転居してきました。
板川市政に変わった12年間で延長保育の実施など、子育て支援はかなりよくなったので、
引き続き高橋さんにがんばってほしいですね。
高橋 鳩山新政権が子育て手当月額26,000円の実施を予定しています。
「そんなに出すのか?」という批判もありますが、出すべきだと思います。
子どもが健やかに育つためにはお金をかけないといけないのです。
結城さん 越谷は都市化が進んで、子どもたちが元気に遊べる場所が少なくいように感じます。
高橋 昔の原っぱのような、子どもたちが泥だらけで元気に遊べる公園を作りたいと考えています。
司会 最後に、子育て支援についての抱負を。
高橋 まずは待機児童の解消。特に0~3歳児の待機児童をなんとかしなければ。
認可保育園の拡充はもちろんのこと、家庭保育室の充実など、あらゆる方法で待機児童の解消に努めたいと思います。

座談会の様子(2)

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衆議院議員 蓮舫(れんほう)さんとの対談録

高橋つとむ 子育てママたちと語り合う

 

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