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2009年07月13日

多難の6月県議会、閉幕

都議選・圧勝!!

次は国政の「政権交代だ」、

民主党中心の政権を絶対に確立しよう

 

7月13日・月

21日国会解散、8月30日投開票日確定!

麻生総理の手で解散総選挙。9月10日任期切れを前にして遂に決断。前にも後にも動けず、完全に身を囲まれた状態になった。民主党にとって最大の好機だ。

何としても国民・市民の怒りをしっかりとくみ取り政権交代を現実のものとし期待に応えられる政治を必ず確立しよう。

あす、第2弾の国会見学会

議会中は時間があるようでなく落ち着かず。今日は集中して事務所にて政調費の整理事務に専念。また、明日実施の「国会見学会」の準備を行う。

 

7月12日・日

都議選圧勝

いよいよ政権交代に向かって突進だ

県議会も閉会となり、公私共に休養日となる。

午後8時過ぎから都議選の開票状況に集中。自公過半数確保なるかと言ったニュースが流れ一層注目して聞き入った。

 結果はご存知の通り、民主党が第1党に大きく飛躍した。都道府県議会議員の一人として、民主党議員団の今後の議会運営について、石原都知事の下で一抹の不安を覚えるが、全国に先駆けての良い事例を示して欲しいと今から期待している。

 

7月11日・土

午前3時就寝のため、

起床8時、久方ぶりにゆっくり休む。

12時半からの退職者会の暑気払いに出席し、往年のこと、現在のこと等に花を咲かす。

夜、細川代議士のミニ集会に出席の後、タクシーで帰宅、自治会の「けやきの会」の例会で再度飲酒。

我が家からこのような風景が撮れます。

    

        

 

7月10日・金、県議会・最終日

多数横暴の「自・公・刷新」で

懲罰動議を強行

わが「民主党・無所属の会」の8名を「会議規則違反」にこじつけて「戒告」処分を強行決定した。

私は、会議規則は「議場にある議員は------となっており、退席した後に採決を行っており、表決時には議場にいないので、処分の対象には当たらず、議事録の確認も迫ったが、多数を持ってこれに応えずじまい。

よって、「処分は不当だ。悪例をつくることになる」と強く反対を主張したが数を持って強行した。まことに許せない行為だ。

 

今議会を振り返って

会派の事柄は会派に任せよ

他党会派は手を出すな

「会派決定」には一致して行動を確認

これまで会派討議は丁寧に時間をかけて議論してきたと自負しているが、自ずと時間制限があるために、充分とは言えない中で結論を求められところに問題となった。運営についても、シコリを残さぬよう「挙手採決」を避けてきたことが裏目に出た感が否めないと反省したい。

議員たるもの、賛否を表明することが使命であり職務であることを再認識する必要がある。特段の理由によっては「退席」---賛否の表明をしない---棄権も在り得る。しかし、特段の理由には、議員個々の価値判断があり、各自の政治生命をかけた課題もある。よって、慎重に対処する必要がある。ましてや、他党の会派が「棄権」したとして他党会派の議員を懲罰にかけるなど絶対にあってはならない。会派の事柄は会派に委ねるべきことである。口挟む事柄ではないと思う。まさに会派に対する介入の何者でもない。

 

7月9日・木

第1弾の「国会見学会」晴天の下で開催

恒例の国会見学会を計画したところ、大好評となり公募2日間で40名の定員に、よって、急きょ第2弾を計画することとし、第2弾を14日に設定した。

バスの中でご参加の御礼と国会情勢、私たちの暮らしの状況、政権交代の必要性を述べて、今後なお一層のご支援をお願いしました。また、国会見学初めての方の挙手を求めたところ半数の20名余の人がいた。国会は相変わらず遠いのかなと思わず感じた。

今回は、国会見学前に、大きなマグロが回遊する「葛西臨海水族館」を見物、築地市場近くのお寿司やさんで昼食、その後国会見学としました。

 

 

板川市長「越谷市民ひろば」に

支援感謝述べる。

西大袋区画整理地区の

産廃処分費の責任はだれ

 板川越谷市長を三期支援してきた「越谷市民ひろば」の会議に市長が出席。5月27日の定例記者会見において四選不出馬を表明したことの心境と不出馬の決意に関して出席者に説明するとともに、12年間にわたって支援していただいたことに関して感謝の挨拶があった。出席者からは、島村前市長の産廃処分地問題に関する見解と責任問題。板川市長は道義的責任だが、真の責任者は島村前市長とその子であることは明らかだ。といった板川四選出馬を求める意見が多く出たが、市長退席後の会議で、市長の決意は固いことが伺えるので、板川市長の政策を継承発展させる基本方針を確認して、早急に候補者を擁立することで「ひろば」を再構築していくこととなった。

 

 

7月8日・水

「暮らしの安心・安全対策特別委員会で

委員会は、交通事故の発生件数や、犯罪件数、検挙率等において、全国ワースト1であるといった全国比較や警察署管内比較等を中心に担当から現状と当面の取組状況についてルル説明されたが、質疑を踏まえて「全体像も理解する必要もあるが、交通安全対策・犯罪防止対策は市町村自治体別・警察署管轄内別に分析し、地域の状況にマッチした具体的な対策を推進する視点が重要だ」との意見提言を付した。

 

7月7日・火

荻島地区を花いっぱいに!

荻島コミ協がすすめている「花いっぱい運動」の第2事業地として、砂原地内の小林商店前の元荒川沿いの県所有土地の一時利用を願い、その土地に「キバナコスモス」の種を蒔いた。地元の小林組社長のご協力を頂き社長自らがユンボを運転して浅く掘り起こしていただいた。

曇りや雨が続くこの時期を逃しては種まきが不可能となる心配から「実行委員」の有志数名に依頼し、私も9時から12時近くまでかけて約600㎡に種を蒔いた。

 

7月6日・月

越谷警察署内の駐車場から

「自動車を引き取れ」との訴えを可決

今日は、県議会で8つの常任委員会と議会運営委員会が一斉に開会。私は「警察・危機防災常任委員会」に所属しており、こんな案件が審議された。このような案件は初めてという。違法駐車車両を警察署に移送し、その後、所有者に再三引取りを要請してきたが、引き取り期日の約束を再三延期してきた挙句「行方不明」となってしまったため「提訴」すると言うもの。全く困ったものであり、呆れるばかりだ。移送料、不法占有料を厳しく査定し、しっかりと賠償金を取るべきと思う。

 

ヘリポートに夜間照明施設を設置

「県民健康福祉村・防災複合公園」にあるヘリポートに2000万円を投じて夜間照明施設を設置することが決まった。これまでは、越谷消防隊員がヘリコプター着陸の通報を受けたとき、直ちに5人程度の隊員が現場に出動しで20分ほどの時間を要して照明施設をセットするという体制。これを現場で「ボタン操作」でセットできるようにするものである。

 なお、川越、熊谷、新座に所在するヘリポートもあわせ4箇所整備されることとなる。

 

7月5日・日

「笹島千代子」氏(青少年育成国民会議認定の青少年育成アドバイザー)を講師に招いて

[青少年健全育成研修会]に参加

小中PTA 役員や自治会長さん等約100名参加

荻島地区コミ協と青少年指導員協議会の共催による研修会を開催、主催者を代表してご挨拶をした。

警察の取り締まり強化や市民団体の犯罪防止対策の努力によって、総犯罪件数は減少傾向にあるが、まだまだ青少年の犯罪は多発しているので、地域の皆様代表として現状等をお聞きいただき、犯罪防止にご協力頂きたい旨お願いしました。

午前中は自治会総出による第2回目の害虫防除

 

 

7月4日・土

荻島地区体育祭実行委員会議、および地区盆おどり実行委員会議

地区の大きなイベントであり例年通りとは言えキチンと確認した。

 

7月3日・金

総選挙に関する「都内労組事務所あいさつまわり」

東京都議選告示・開始、「大西さとる」候補事務所を訪問・激励

越谷市職女性部大会

地元地区の会議と時間重複のため、代表にお会いしその旨申し上げ退席

荻島地区「まちづくり会議」

越谷市の「第4次総合振興計画および都市計画マスタープラン」作成のための第1回目の「地区まちづくり会議」の最初の呼びかけ人「コミ協会長」として出席、越谷市の担当職員の趣旨説明、進め方等の後、「地区まちづくり会議」の会長等の役員選出において、会長に推挙された。生まれ育ってきた地区のため、できる限りの取り組みをお約束、ご協力をお願いする。

 

7月2日・木

県議会本会議・質疑質問

今日は自民党3議員が登壇

3人目の質問終了後「議員提出議案」の上程質疑・質問、委員会付託の手続きが行われる。

 

7月1日・水

県議会本会議・質疑質問

今日は、新座市選出の吉田議員が登壇

会派の政調会長であり、与党ではあるが、職員の天下り問題を取り上げ「天下りは全て悪か」と鋭く上田県政を質した。

民主党3区総支部幹事会

総選挙情勢および体制促進、草加市長選挙・越谷市長選挙に関する討議が行われる。

 

投稿者 etutomu : 2009年07月13日 19:38

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