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2009年06月24日
6月の活動記録
6月24日・水
6/24・新聞を読んで
どうなっている!
取締役員10人の報酬、
年間25億8,100万円
一人いくら?
日産自動車のゴーン社長を筆頭に報酬額が株主総会で不満が噴出と報じられた。
連結決算で赤字、株主配当見送りにもかかわらずだ、世界的な同規模の会社と比較して高くも安くもないという。本当にそうだろうか。庶民感覚とあまりにもかけ離れている。怒りさえ覚える。
この際、トヨタやホンダを初め東証1部上場会社の役員報酬を「公表してもらいたい」と思うのは私だけではないだろう。
6月23日・火
県議会は議案調査のため休会
越谷事務所にて各種調査に取り組む。
6月22日・月
◇県議会6月定例会開会
知事提出議案の上程・提案説明が行われ早々に散会
◇その後、会派会議、20年度政務調査費の「自主公開」を行うため、矢部代表、私・幹事長、会派の岡財務委員長の3名が県庁記者クラブで会見発表した。
6月21日・日
◇実践倫理「壮年の集い」
さいたま市民会館いわつきを会場とした「集い」に参加、4名の方からまじめな取り組み、体験談をお聞きした。6月20日・土
◇民主党県連常任幹事会・第1回幹事会議
定例の常任幹事会に続いて、県議・市議を加えた「幹事会議」を開催、3月の大会後の活動報告と、総選挙を近々に控えた今後の活動方針を確認した。
◇行田くに子参議院議員の国政報告会、
県東部地域を対象とした行田参議院議員の国政報告会が越谷市のコミセンで開催、細川律夫3区選出の衆議院議員および自治労組織内参議院議員をゲストに招き盛大に開催された。
行田参議員はパワーポイントを活用した「第2次大型補正予算」が景気対策予算と証した中に「漫画会館」はじめとした不要不急の箱物予算が隠されているか。例を挙げて説明、よく調査検討していることが理解できた。

6月17日・水
◇県議会ゴルフコンペに参加
何ヶ月もコースに出ていない中、前日夜練習場に行って4コイン打ったのが災いしてか、当日の後半疲れがどっと出てギブアップホールあり、ダブルパーありの散々の結果、案の定ブービーメーカー。なんとも情けない。ゴルフは卒業と決めた。
◇党3区「越谷支部会議」
支部活動方針および市長選挙の臨戦態勢について協議した。
6月16日・火
◇地区まちづくり会議設置の打ち合わせ会議
越谷市第4次総合振興計画策定に当たって、市内13地区に「まちづくり会議」設置要請を受けて、私・コミ協会長および中道自治会支部長が担当職員の説明を聴取。その後、委員の選考を行った。
◇衆議院議員細川律夫後援会「バス旅行」実行委員会
「もも狩り旅行」の最終実行委員会に参加。バス2台80数名を引率するためしっかりと確認し、楽しい旅行となるよう期待している。
6月15日・月
◇蒲生駅東口にて早朝駅頭挨拶
私がマイクでしゃべっている間じっと聞いていて終了すると拍手をしていただいた。私にとってはめったにないこと。すぐさまお礼のご挨拶をしたところ、「高橋さんですね」と言われびっくり。お話を伺うと義理姉の同級生といわれ、これから同級生で鬼怒川温泉に行くところだと。元気で言ってらっしゃいと述べてお別れした。どのような繋がりでご支援をいただいているかをあらためて思い起こし、「市民のため」を肝に銘じてがんばることを再確認した。

◇議会6月定例議会の議会運営委員会に出席
◇議運終了後「民主党・無所属の会」団会議
6月議会、22年度予算要望、総選挙の取り組み等、協議した。
6月12日・金
◇越谷市職定期大会に参加
森田委員長から永野新委員長にスイッチ、あらたな体制の下でスタート、更なる飛躍を期待したい。
6月9日・火
◆経済危機対策の予算要望を知事に提出
「民主党・無所属の会」は、国の大型補正予算の決定を受けて問題があるものもあるが、有効活用を図り県内の中小零細企業の支援、子育て、安心確保、環境対策など緊急経済対策について、早急に準備体制を整え取り組むよう、矢部代表、私・高橋幹事長、吉田団政策調査会長等が知事に直接要望書を手渡した。

6月08日・月
◇「花いっぱい運動」事業地にて花苗の間引き作業、第2日
今日は雨が小降りのため4名の参加にとどまったが、しっかりと作業を行った。
6月07日・日
◇「花いっぱい運動」事業地にて花苗の間引き作業
13名の参加を得て和やかに作業を進めた。
6月06日・土
◇党県連「局長・委員長会議」
今後の取り組みについて協議
6月04日・木
◇荻島地区「花いっぱい運動会議」
21年度事業の具体的な取り組みスケジュールを協議決定した・
6月03日・水
◇党3区総支部幹事会
草加市長選および越谷市長選の取り組み等協議
6月01日・月
早朝駅頭あいさつ
新越谷駅東口にて行う。
投稿者 etutomu : 11:18 | コメント (0) | トラックバック
2009年06月01日
行動記録
◆5月31日・日
自治会地域の防虫消毒作業
自治会四班を2組、2台の消毒機で地域内の樹木の消毒を行い和やかな雰囲気の中で実施した。
◆5月30日・土
民主党県連常任幹事会
連合後援会「克己会」発足会
並びに結婚報告会盛大に開催、
川口市選出の菅克己県議の上記会合は、年金問題の第一人者である民主党、我妻衆議院議員、上田埼玉県知事、石田第2区総支部長(前衆議院議員)川口市議会「民主党・無所属の会」議員等200名を超える出席者を迎えて盛大に開催された。
私は県議会の「民主党・無所属の会」幹事長として、矢部代表とともにご案内をいただき参加。山岡元県議、葛生元県議須田新後援会長氏らと親しく歓談し楽しい一時を過ごすことができた。
菅県議から後援会設立の御礼、結婚報告とこれからの政治に取り組む決意を熱く述べていたが、2度とない会合でもあり当然と思うが、硬さと同時に、あらためて純情・生真面目さを感じた。また、「フィアンセ」は賢そうで明るい、議員と同様にまじめ、2人三脚でしっかりと人生を歩んでほしいと願う!
◆ 5月29日・金
県議会5月臨時会
夏季期末手当の引き下げ案、止む無く賛成する。
国・県人事委員会から勧告された県職員、知事ら特別職の手当て引き下げ議案について審議したが、民間との比較調査については少なからず問題点はあると思うが、通常の本調査の動向調査を前提とした暫定措置と受け止め、私見だが「やむを得ず」と判断し賛成した。県議の引き上げ提案にしても、「右に倣え」である。
人事委員会に一言
私は、元・市職員として「組合運動」をしてきたものとして、職員の身分、生活等を保障する機関として、また、公平・公正な公務労働を保障する機関として設置されている使命を常に根底において運営してほしい。政治情勢や経済情勢の変化は常時ある。この情勢をどのようにいつの時点を捕らえて「勧告」という行動に移すか、慎重に考えてほしい。卑しくも、時の政治動向や経済界の動向等に左右されないことを願う。
人事院勧告の完全実施の時代を経験したものとして、ガソリン価格のように、引き上げは即座に、引き下げは徐々に、とならないように、タイムリーに対処してほしい。
◆5月28日・木
板川文夫越谷市長、次期市長選不出馬を表明
産廃問題で真の責任者は元所有者の島村氏!
昨日、午前中の定例記者会見で次期市長選には出馬しないことを表明された。私としては四選目となるが、出馬して欲しいと新年早々から内々要望していただけに「残念の極み」だ。市長は、西大袋地区区画整理地内の産廃問題の政治的責任をとって出馬しないと表明されたが、真に責任を取るべきは土地所有者であった島村前市長及び次期市長選に再度出馬が確定的な長男ではないかと強く怒りさえ憶えた。法的には難しい点があるようだが、知らぬ顔をして、施工者に、産廃が埋められている土地を他の所有者に仮換地させたのは誰だと、真っ先に問われるべきだ。しかも、既に産廃除去に1億5,000万円もの公費が使われたことは当然問題だ。このお金は区画整理特別会計予算であり、地権者、国、県、市の負担金で賄われているものである。
◆5月27日・水
越谷市商工会総代会に参列、代表して祝辞を述べる。
今回は私が県議を代表してご挨拶を申し上げた。バブル崩壊、金融恐慌にみまわれ商工業界は大変な不況に追いこまれているが、何としてもがんばって欲しい。県政では上田知事を先頭に産業競争力の強化、中小企業の事業革新と経営安定のための支援、人材能力開発と就業支援、各種の相談事業や制度融資の拡大など、多方面にわたって取り組んでいるので、積極的に活用参加してがんばって欲しい。また、県議会中小企業を支援する議員連盟の取組みを紹介して支援の祝辞とした。
民主党3区セミナー120名を超える盛況!
民主党議員の中で介護や年金問題の第一人者である「山野井和則」衆議院議員を講師に招いて「介護の不安」をテーマとして開催したところ、会場いっぱい100名予定が120名を超える参加者を得て大好評であった。さすがに50歳を越えた人が圧倒的で、これほど不安を抱いていることがはっきり解かった。
◆5月26日・火
元荒川土地改良区事務所に、荻島地区コミ協会長としてご挨拶に参上。末田用排水路沿いに「花いっぱい運動の事業」としてご理解願いに参上。所長さんの笑顔でのご承諾を頂いた。