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2007年12月26日

モラル違反者の加害者を厳罰に

 

加害者は「社会の敵」、厳罰を

――注意した人の被害者救済を?――

現行制度は----- 。調査報告します。

駅や電車内でのモラル違反者に注意した人が、逆に暴力を受け重症、後遺症に悩む被害者の記事.12月25日付けの「<乗客殴る乗客>読売新聞」を読んで、年間200 件もあることを知りました。自動車走行中や自転車通行中のマナー違反等をめぐるトラブルを加えればこの数倍に達するでしょう。

 「日本の刑罰は軽すぎる、だから犯罪が増加する」との指摘を聞いたことがあります。あらためて刑罰の軽さを痛感しました。このままでは益々個人横暴者の暴力は増大するだろう。反面、正義感を持ってモラル違反を注意する人は激減するでしょう。「見て見ぬふり」「無理が通れば道理が引っ込む」こんな社会を決して許してはなりません。一人ひとりが明るく、誰もが安心して安全に暮らしていくためには、正義感を持った人を大きく高く賞賛し、被害者には手厚い保障制度があってしかるべき、加害者は「社会の敵」として「厳罰に処すべき」、執行猶予付などもってのほか、と思いますがいかがでしょうか。

 現行制度はどのようになっているか、調査をすすめ、おって、逐次報告します。

投稿者 etutomu : 2007年12月26日 11:56

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