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2006年10月29日
がんばっています。
10 月28 日(土)
会議は基本、議論は簡潔に、
荻島小学校児童と地域市民の皆さんとの世代間交流事業としての「第13 回ふれあいの集い」
「荻島公民館運営協議会」、「荻島地区コミ協役員会」、「荻島地区文化祭・荻島まつり合同実行委員会」と午前8 時30 分から午後5 時まで、4 つの会議を連続して参加出席いたしました。
地域活動は、行政や民間企業の縦割り、上下命令社会ではありません。理解と協力の精神なくして活動の成功はあり得ません。会議は民主主義の基本とはいえ、連ちゃんは疲れます。公職にある私も感じる一人です。簡潔明瞭な議論に心がけたいと痛感した1 日でした。
10 月27 日(金)
区画整理事業は多難連続、
将来を見据えて、議論の継続・合意形成を
午後1 時30 分から、さいたま市浦和東武ホテルにて埼玉県都市計画審議会が開かれました。
付議案件の中に、区画整理事業にかかる反対意見書の提出があり、代表者の意見陳述が3 名の方からありました。
私は、真剣にそれぞれのご意見をお聞きいたしました。最たる私権「所有権」と、「公共の福祉」の視点から、将来を見据え、その地域がどうあるべきか、私権をどこまで補償すべきか、反対者と施工者の誠意・合意形成の努力過程等を総合的に判断いたし、反対意見者には申し訳ありませんが賛成いたしかね、原案賛成、早期事業完成を期待しました。
10 月26 日(木)
地区活動の内容を真剣に精査を、
ヤル気を生かして!
荻島地区コミ協等活動交付金申請提案書にかかる越谷市担当者のヒヤリングに、コミ協会長として出席いたしました。
事業提案書策定・予算要望を行うまでには、役員の皆さんの協議意見を重ねてきたわけですので、責任を持って事業内容を説明し満額の予算化を強くお願いいたしました。
10 月24(火)・25 日(水)
行政に対する県民市民の要望は?
民主党議員団の「19 年度・埼玉県政の政策並びに予算要望」を行うための策定、議員団討議のため、集中的に取り組みました。要望内容は別途後日ご報告いたします。
10 月23 日(月)
初詣・ホテルのバイキングは如何
来春1 月の恒例の成田山初詣でのホテルでのバイキング昼食会場の下見をしてきました。今回は、「ホテルのリッチなバイキング昼食」をお楽しみいただくことをセールスポイントに参加者を募りたいと期待しております。したがって、綿密に現地を拝見し当日の状況を念頭に置いた打ち合わせをしてきました。是非ともご参加をお待ちいたしております。
10 月22 日(日)
女性に人気?太極拳・年々増加
蕨市民体育館にて開催されている県下の太極拳大会に、副会長として参加して、各クラス・部門の表彰状をお渡しいたしました。
太極拳は年々急速に人気が高まり盛況さを肌で感じました。また、中高年女性の参加が多く見受けられ、女性に人気が高まっていることもあらためて感じました。
10 月21 日(土)
飲酒の後は、安心・安全なタクシー利用で
越谷交通労組定期大会に参加して、 飲酒運転事故多発の現下の情勢から、タクシーの利用が高まったかと予測いたしましたが、実態は逆に減少傾向にあることをお聞きしました。
今こそ、飲酒運転事後防止、生涯背負う事故補償費や罰金額の高額、免職による退職金を棒に振ることの愚かさをアピールし、賢くタクシー利用を進める運動をタクシー業界上げてPRすることを考えるときではないかと、一石を投じました。
投稿者 etutomu : 17:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月21日
元気でーす。
10月20日(金)
家庭サービス、妻の妹と3人で「谷川岳天神平の紅葉、日光の丸沼・中禅寺湖の紅葉」を見学、役450kmを走行しました。
当日は薄曇で微かなガスに覆われ、残念ながら紅葉の冴えが今一つでした。
10月19日(木)
午前8時30分、荻島地区センター集合の上、越谷市のバスにて東京小金井市にあります「江戸東京たてもの園」を視察いたしました。ボランティアのガイドさんが親切・丁寧にご案内していただき大変参考になりました。また、東京の余裕ある取り組みを感じました。
10月18日(水)
特別委員会視察第2日目は、香川県庁を訪問、香川滞納整理推進機構について、滞納されている個人県民税と市町村税を共同して徴収する、県税務職員が県内すべての市町等の税務職員を兼ね、協力して全県的に滞納整理を進める取り組み状況を参考聴取しました。
午後は、愛媛県松山市に移動し、「財団法人えひめ地域政策研究センター」を訪問、道州制についての研究調査、指定管理者制度の動向調査等について、取り組み状況を聴取いたしました。
視察終了後、地元・荻島地区コミニティー推進協議会の視察に酸化するため、午後6時発の便で松山空港を飛び立ち帰宅させていただきました。
10月17 日(火)
地方分権・行財政改革特別委員会の県外視察が17から19日の予定で出発しました。
17日は高度情報通信技術の推進と県民リテラシー向上の取り組みについて、高松シンボルタワー4・5階にあります「e-とぴあ・かがわ(情報通信交流館)」を視察しました。
10月15日(日)
6 :30 、県民健康福祉村に行き、荻島地区写真クラブメンバー4人でゆったりと園内を一周し思い思いの写真を撮って歩きました。
早起きは良いものですね。久しぶりに清々しさを味わいました。
8:00過ぎ、文教大学前に移動し元荒川沿いを散策しましたが、今日はすでに土手草が刈り取られており、草花が見られません。途中から引返しました。
10月14日(土)
8 :30 から開会の荻島地区ゲートボールクラブ大会に出席しました。参加チームは5チームと少なくなっています。
ゲートボールは勝負にこだわり過ぎてトラブルが多いといわれていますが、5人のチームワーク、監督の作戦の重要性や、選手1人1人のツータッチする高度の技術が要求され、ゲームの奥行きは深いと思います。
トラブルは絶対に起こしては行けません。監督者の包容力が決め手の様です。言葉遣いが大切のようです。 ゲームの面白さを大いに普及してください。
10月13日(金)
13 :30 から越谷市防火安全協会50周年記念パーティに出席しました。事業経営者のみなさんが懸命に確保に取り組んで来られたことに、私も心から感謝申し上げます。 今後さらに、科学技術は進展していきます。経営者のみなさんの進展と地域社会の安全のため 一層の研鑚を期待いたします。
越谷市消防音楽隊のみなさんの演奏、ますます磨きがかかってきました。すばらしかったです。お疲れ様でした。
10月12日(木)
県議会最終日 です。北朝鮮の核実験に抗議する意見書、及び抗議決議を満場一致可決しました。
議員定数及び選挙区問題見なおし後の条例改正案について、自民・主権の会共同提案及び公明党提案の改正案に対する討論採決の取り組みに関して議運で大もめとなりました。問題は、議員提案「2件に対して反対討論はさせない」と言うものです。
現行条例では、合併によってすでに消滅した市町村があり、改正の必要は絶対的だ。2案を否決したらどんな条例下で選挙するのか問われるから、2案いずれかにのみ反対討論が許されると言うものです。 私は、不充分な2つの案にはいずれも反対。したがって、賛成できる「新たな案を作るべし」と主張する反対討論は当然に許されるべきだと考えられると思うのですが、自民党はガンとして許さず、了承したわけではありませんが、議会事務局及び私の法的解釈の検討課題として保留して、ベターな公明党案に賛意を表して討論を行いました。
10月11日(水)
議会は休会日ですが、12日の本会議対策で議員定数及び選挙区問題の反対討論を行う準備に取り組みました。
19 :00 から荻島地区センターにて荻島地区コミ協事務局会議に出席、19年度の事業提案書の検討討議を行い、荻島地区全体で取り組めるような事業を念頭に置いた「花いっぱい運動」を新規事業として提案書を作成し説明いたしました。初年度は、苗づくり講習会を、2年度目は自治会館会館等に広めたい。3年度目は通学路等にも地区の花が見られる大きな事業になることを展望する案が全会一致確認されました。
10月10日(火)
8 :45 、 議会あり方検討会議 の幹事として、私は、座長及び他党会派幹事とともに中間報告書を正副議長に提出しました。内容は、議会バスの廃止、議長及び議員会館を廃止、議会用乗用車3台を1台に減少(うち1台は18年度に廃止)するものです。これによって、 年間1億円を超える節減 が図れることとなります。
私たちは「県政調査費の公開」を第1に取りかかる目的でしたが、自民党会派は、大勢いることを理由に容易にまとまらず、1年係の末ようやく中間報告となったものです。
県政調査費の公開 に関しては、非常勤特別職と議員職との区分見なおしが国政レベルで検討されていることを踏まえて、動向を見つめつつ 継続して検討 することで確認しています。
10 :00 、地方分権、行財政改革特別委員会を開催、
15 :00からの荻島写真クラブの会議、またしてもウッカリ、電話をもらってしまい議会控え室を飛び出し荻島地区センターに直行、30分遅刻しましたが、暖かく会議を続けることが出来有りがたい気持ちでいっぱいでした。
15日の6:30から県民健康福祉村で、野鳥や自然風景の撮影会を実行すること。及び荻島地区まつり出品写真の取りまとめに着手することを確認しました。
投稿者 etutomu : 18:36 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月10日
元気で活動中
10 月9 日(祭)
西新井「石神井神社」の祭礼に参列しました。私が生まれ育ち、今なお神社の裏約100 mに住む氏子の一人として元気に出かけ、挨拶では「新年初詣はまず最初に地元の氏神様に参拝を」と申し上げました。「困ったときの神頼み」ではなく、日ごろから地元の氏神様として崇敬していただくことを参列役員皆様に申し上げ、自らを改めて崇敬の念を約束いたしました。
直禮の歓談の席では神職や数人の方に、今や宣伝の時代です。結婚、出産、七五三の祝い等々、氏子各位から参拝いただけるよう、たとえば「オリジナル撮影場所の設定」など、工夫の必要性を訴えました。
10 月8 日(日)
越谷市民体育祭中央大会、しらこばと運動公園陸上競技場にて開催、晴天・強風下でありましたが、無事終了しました。
大玉ころがし競技では、ダントツチームが強風にあおられ、大玉が風に乗ってコースを大きく外れ観覧スタンドを駆け上り、外れた箇所まで戻されての再スタートは、見ている市民一同は不運を嘆き同情しきでした。
10 月7 日(土)
19 時からの民主党埼玉県連幹事会に出席、大会に次ぐ機関としての会議の割には参加者が少なかったのが気がかりであったが、会議後の交流会では参加者の自由な会話が有意義であった。
来春の統一自治体選挙立候補予定者が元気に名詞交換をしていた姿は粋を感じました。
10 月6 日(金)
自治労埼玉県本部定期大会、川越福祉センターにて開催、組織内議員の一員として台風並みの風・雨の中マイカーにて出席しご挨拶をしました。
自治労組織内議員はわずか8 名、来春の統一自治体選挙には是非とも候補者を一人でも多く出して欲しいとお願いいたし、また、厳しい情勢下ではありますが、活発な議論を展開し意義ある大会にして欲しいことを併せて申し上げました。
10 月5 日(木)
県議会常任委員会開催、付議案件が少なく、午前中で終了。
19 :00 から、中央市民会館にて板川市長講演会に参加、「真の協働のまちづくり」と題して、行政と市民との関係について、率直な発言がありました。職員は削減、市民サービスは後退させない。地方交付税は大幅に削減される中でどうやって行政を進めるべきか。市民から押し付けと取られることなく、市民との協働作業として理解を得るための苦悩がにじみ出ていました。
10月4 日(水)
10 時から、来春統一県議選挙に向けた「県政マニフェスト作成討議」が県議会棟において、新人予定候補を交えて行い活発な議論が展開されました。
13 :00 からは、県議会あり方検討会議が開かれ、これまでの討議経過を確認し中間報告としてのまとめを確認しました。
特に、議員職について、報酬を歳費とすること、県議会議員の近年の常勤化に対する明確な任務、政務調査費にかかわる活動費の位置づけ等については、自治法改正の動向を見守り、今後とも継続して検討することとしました。
19 :00 からは、民主党3 区幹事会議、草加市議選の取り組み、越谷市議選の現在の状況等について、第25回セミナー開催の日時、テーマ、講師等概要について議論しました。
10月3 日(火)
県議会本会議、一般質問第5日、
18:30からは、後援会主催の来春初詣についての第1 回責任者会議を開催。会費、昼食の内容、バイキングの進め方、定員数とオーバーしたときの対応策等真剣に議論がかわされました。
10 月2 日(月)
県議会本会議、一般質問第4 日、
夜、旧友と久しく懇談、互いに車のためコーヒーで1 時間ほどで終了。
投稿者 etutomu : 17:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月05日
元気で活動中
9月30日
県立西養護学校の運動会に出席、障がいをもった子どもたちが、障がいを乗り越えがんばっている姿を見て、「この子達にも何か備わった才能があるはずだ」と、あらためて痛感し、先生たちの努力で是非とも一芸を引き出して欲しいと心に願った。
午後は、連合埼玉議員懇話会の研修会に出席、浅野史郎前宮城県知事の「三位一体改革と地方議会の役割」、及び青山崇○○自治体課長の「ローカルマニフェストにどう取り組むか」と題する二つの講演をお聞きしました。
浅野氏は、3期12年知事を勤め、御職退陣後のあらたな知事として当選したため、前任者と違いを明確に、精錬潔白な県政運営を柱としてぶれることなく取り組んできたことが明確に読み取れました。三位一体改革とは「地方財政自立改革」でなければならない。補助金・負担金は廃止しなければ行けない。削減、縮小ではない。廃止した分を地方に税源移譲させることにあることを協調していたことをはじめてお聞きし、なるほどと感銘しました。
29. 28. 27日
県議会本会議で10時から17時近くまで議場に缶詰。県政一般質問が1日3人述べ9人の質問答弁を聴取しました。(埼玉県議会ホームページを参照ください)
26. 25日
県議会議員定数及び選挙区見直し案について、民主党県議団の最終案作りに没頭。18時からの団会議において、「1票の重み、格差を2倍以内に是正すること。および市町村合併による選挙区分団は作らない。さらに、飛び地の選挙区を解消する」このことを基本とした「定数94を92に、60の選挙区を52に再編する案」を確認し見なおし協議会に提出することとしました。
各党会派の案は以下のとおりであり、民主党案が一番優れた案であると評価を、多くの方からいただきました。
24日
荻島野球連盟秋季大会第2日、ブロック戦2試合、3位決定戦及び決勝戦と4試合を行い熱戦が展開されました。
表彰式では、優勝したニュー・ヤンキース、準優勝の越谷パンダース、第3位の野合ダンディーズに対し、会長として心から祝意を述べました。

22日
9月定例県議会が始まりました。会期は10月12日までと決定。
20日
民主党3区の第24回セミナーを、草加駅前のアコスホールにて開催、今回は若干趣を変えて「今野家東氏の東方落語」を公演しました。個性豊かな東北弁での落語も味が合って多くの参加者を笑いに包んだ