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2006年07月29日
「子育てしやすい社会をめざして」研修。
蓮 舫 参議院議員を招き23回セミナー開催
7月26日、午後6時30分から、中央市民会館4階会議室で100名を超える参加者を前に、「子育てしやすい社会をめざして」をテーマに一時間講演していただきました。蓮舫議員は皆さんご存知のとおり、日本テレビやテレビ朝日の司会や報道キャスターを勤めていた方で、04年の参議院選挙にて東京選挙区の民主党候補として立ちあがり政界に入ったお人です。
97年には双子を出産し子育てをしてきた体験と、自民党政治の子育て支援策が余りにも目先の対処療法のみであったか、抜本的な政策は何一つなく、わずかな手当てをばら撒く政策に終始してきたか、その結果は出産率および出生数ともに毎年低下し、1, 25ポイントまで下がってしまったことで明かだと、ポンポンと厳しい指摘を連発しました。また、育児手当を引き上げるととも、その子が18 歳になるまで貯金する「貯蓄型」として、大学入学資金、あるいは就職準備資金等まとめてその子の役に立つような効果有る手当てに代えていくと言った具体的な 提言もありました。(生活費に消えることのないよう目的を鮮明にすること。)
蓮舫議員について、民主党の政策通であることをあらためて感じました。セミナーに参加された皆様からは、大変良かったと、蓮舫議員の元気と勇気をもらい感銘して帰宅していただきました。ご参加ありがとうございました。

投稿者 etutomu : 11:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月26日
心から感謝 !!
石井節子様、ご苦労様でした。
前・越谷市連合婦人会長、石井節子様、永年ご苦労様でした。昭和20年の敗戦後の貧しい農村部の住職の奥さん。何がきっかけだったかは存じませんが、料理教室の開設等地域家庭の生活改善運動を手始めとして、民謡・盆踊り等レクリエーションの普及、空き缶回収事業等「くらしの会」の活動、地域愛育班活動など、女性の地位向上、くらし、環境、戦争反対・平和活動の推進など女性活動を60年の長きにわたって、一貫して取り組んで来られた功績は他に類のない偉大な功績であります。
この間には、言語に言い尽くせない事柄もただあったことと思いますが、ご本人も「実行あるのみ」と一途に取り組んできたことを強調されておりました。
私が細かに言えるものではありません。すばらしい私のお母さんです。これから何時までも元気で、機会を捉えて若い人にご指導下さるよう、お願い申し上げましてお祝いの言葉といたします。(7月24日、功績を讃える会、あいさつ後記)
投稿者 etutomu : 09:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月25日
7月22日、荻島地区盆踊り(夏祭り)、大賑わい
コミ協会長として関係者に感謝
午前7時30分前、荻島地区センターに公民館運営協力委員長や自治会連合会長、コミ協会長、スポレク委員長、センター所長等が参集し、午後4時から開始予定の荻島地区盆踊り(夏祭り)を予定通り実行するか否か協議しました。どんよりした朝でしたが、前日から雨もやんでおり、朝の天気予報も時々晴れ間も見られるという予報を信じて「異議なく」決行を決定しました。
結果は的中し無事盛大に開催できました。子どもたちもたくさん来場され、昨年に増してにぎやかとなりました。子ども会によるゲーム開催、郷土のお囃子および荻島小学校のお囃子クラブの出演、PTA役員、各種のセンター利用団体の模擬店がおおきく盛りあげていただきました。
スポレク委員会、婦人会の皆さんはじめ、準備、当日運営、後片付け等に参加協力された皆さんに深く感謝申し上げます。
文教大生ありがとう。
荻島地区に所在する文教大学のアメフトクラブの皆さんにここ数年ご協力をいただき、今年も当日の子ども会開催ゲームの参加協力や、翌日のやぐら片付け、テントの片付け等大きな力を発揮していただき本当に助かりました。ありがとうございました。主催者の一人、コミ協会長として厚く感謝申し上げます。
投稿者 etutomu : 22:05 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月22日
21日の動き
雨の「キスゲ平」へ
昨日( 7月21日) は朝からあいにくの強い雨でしたが、前々から予定を組んでいました「家内」サービスを実行しました。
家内の妹と3人で「日光霧降のキスゲ平」に行ってきました。第3、第4リフトを乗り継ぎ、リフト上から、大部分が萎れており「時すでに遅し」でしたが、僅かに残った元気なニッコウキスゲをしっかりと見てまいりました。
来春は開花期を逃さず見物しようと、ロッジのレストランで昼食をとりながらのんびりとくつろぎました。
帰路、日光華厳の滝を久しぶりに見物、水量豊富な豪華な暴と水しぶきの雲に霞む絶景を眺めることができました。


午後7時から草加市議選対策調整会議に
草加市議会議員選挙は今年の10月29日告示、11月5日投票で行われます。民主党3区草加は市議倍増を掲げ、3区総支部長「細川律夫」衆議院議員を選対本部長を先頭に、全員当選を目指して情報交換と対策を協議いたしました。
現在時点で現職「新井貞夫」氏、
新人「緑川博美」氏、
「須藤哲也」氏、
「関 一幸」氏、現新4人を決定しております。
草加市在住の親戚、友人・知人のご紹介を今からお願いいたします。

投稿者 etutomu : 17:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月20日
県・みどり自然課はやる気はあるのか
くぬぎ山自然再生事業について
本日午後1時30分から、埼玉県都市計画計画審議会が開かれ6時まで続きました。
私は県議会からはじめて委員に選出され審議に加わりました。案件は19件でした。
このうち、「富士見都市計画区域における産業廃棄物処理施設の敷地の位置について」の案件では、私は久方ぶりに熱弁を振るいました。
案件の内容は、産廃焼却で大きな問題となった所沢・三芳・狭山地域一帯、くぬぎ山地域に所在する、木くず、がれき類、廃プラスチック類の破砕施設を、すでに敷地拡大し倉庫を建築した屋内に、処理能力をアップさせて移築を許可するか否かと言うものです。
問題点は、「県の都市計画上支障なし」として審議会に提案してきたことです。
この所在地は、「くぬぎ山自然再生全体構想」152haの計画区域内にあるからです。全体構想は、自然再生推進法に基づいて設置された、埼玉県も入っている「くぬぎ山自然再生協議会」が、平成17年3月に策定したものだからであります。したがって、産廃施設の施設拡大及び処理能力アップを認めることは、今後のくぬぎ山自然再生事業に大きな支障を来すことは明白です。よって、自然再生事業に対し将来負担増が容易に予見できるので「施設拡大及び処理能力アップは認められない」、「都市計画上支障有り」と言うことを基本として反対の質疑質問を執拗に展開し、「ただし、審議会の議を経て許可することができる」とする、建築基準法第51条但し書きの条項および審議会の結論の重大さを強調し、「許可すべきではない、反対」との意見を述べ、審議委員各位に熱く訴えました。
結果は、残念ながら、反対は私ひとりで、賛成多数によって許可することに決定されました。しかし、私の、将来に大きな負担を背負う施設拡大及び能力アップを認めることの問題意識を理解し、能力拡大を認めないとする「付帯意見を付すること」等に議論が出され、法律上は既設能力の1,5倍以内の拡大を如何に押さえるかの「文言」、及び、私の反対意見を「少数意見」として答申に付することに関しては、「会長に一任」と決せられました。
審議会委員は、県職員・公務員とは違って、法律の規定を気にせず、埼玉県のまちづくりのため、将来に負担を増すような施策は許さない。とする厳しい対処が必要であることを強く感じ、意を強く持ち直してきたくしました。
高 橋 努
投稿者 etutomu : 20:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月19日
会議や学習会の出席を重視して欲しい
今日19日15時から「連合埼玉・組織内議員懇談会の役員会」を開催しましたところ、出席予定者の半数に満たない状態でした。
来春の統一自治体選挙を控えて、連合埼玉の推薦をもらっている議員は常にごろからの連携を大切にすべきではないかと、出席者間で再確認をしました。(最近の議員関係の会合でも感じたことです。)
各級議員は日夜地域内で忙しく飛び歩き、また、様々な問題を抱え現地調査や関係者からのヒヤリングに追われていることであろうが、「タカが出席」だけではありません。顔を合わせ、心を寄せ合うことが次の出席への元気が出るというものです。私は経験で培ったつもりです。
用務が重なったとき、いずれを取るか、タイムスケジュールを作成し一つでも多くの会合に出席して責任と任務を果たしてくれることを期待しています。