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2006年06月02日

日中友好交流推進協会訪中報告

去る5月25日から28日まで三泊4日の日程で中国「江蘇省(こうそしょう)内の南京(なんきん)・揚州(ようしゅう)・無錫(むしゃく)を訪問いたしました。

訪中の目的は、細川律夫衆議院議員を団長とする「日中友好交流推進協会」の第1回訪中団の一員として参加しました。

私は、細川代議士が、かねがね経済急成長を続ける近くて遠い「中国」と、市民レベルで如何なる交流を図れるか検討する中から、NPO設立を目指しての訪中団を組織したと伺い、「私に何ができるか。」を模索する意味からも参加させていただきました。

視察の主目的は、江蘇省人民政府・江蘇省総工会幹部との交流及び日本で研修した帰国労働者との懇談会が中心でした。 よって、25日の、江蘇省人民政府・江蘇省総工会幹部との歓迎宴会(夕食会)を始めとして、揚州市人民政府・揚州市総工会幹部、無錫市人民政府・無錫市総工会幹部との交流。

26日・27日は、江蘇省人民政府を訪問、対日研修センターを見学、南京建築公司を訪問、揚州市五亭橋有限公司の訪問、日本で研修し帰国した三名を中心に懇談するなど有意義な交流視察となりました。移動の途中、また、昼食をはさんでバスの車窓から、人口の多いこと、高層集合住宅が林立している風景、一面一体が広大な工場群図なっている風景、急速に建築が進んでいる大きなクレーンが林立している状景など、今後の飛躍的な経済発展と、一大消費国となる片鱗を肌で感じてまいりました。

 

投稿者 etutomu : 19:57 | コメント (0) | トラックバック