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2006年05月01日
今日は「メーデー」
メーデーに参加して、歴史を学ぼう。
私は、越谷地区労主催の「メーデー」に来賓として参加しました。越谷コミニティーセンター前から南越谷駅前までのわずかな距離でしたがデモにも参加しました。
4月29日の連合埼玉主催の「メーデー」にも参加しましたが、ここ数年の間、時代とともにメーデーの形態が大きく変わっていくことを感じました。
私は、昭和40年代はじめのころから参加していましたから、40年近くになるわけですから、変化はやむをえないと思っていますが、いかに時代は変わろうとも「労働者の生活向上と権利の擁護拡大」、「平和と安全、民主主義の充実、人権尊重」等を求めていく「政治改革」を忘れてはならないと思います。
1886年、連日の10時間以上の労働に耐えかねた、ニューヨーク、シカゴ、ボストンの労働者38万人以上の人がストライキを敢行し、射殺、公開絞首刑、多数の投獄者を出す戦いを経て、8時間労働を勝ち取った記念すべき日だということを、(4年後に5月1日を労働者の国際的連帯行動の日ときめられた、1日8時間労働、週48時間労働制起源)
この意義をしっかりと踏まえた上で、今日の課題、「労働、環境、平和、人権、安心、安全、公平、公正」などの課題を掲げて労働者の大同団結を表して欲しいと願うものです。