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2005年11月22日
常任委員会、
埼玉県越谷児童相談所他2箇所を視察
11月21日、月曜日、県議会福祉保健医療常任委員会は、県越谷児童相談所、県立精神医療センター、及び県衛生研究所の3箇所を視察しました。
そこで、今日、児童虐待問題が多くなり社会問題となっておりますので、越谷児童相談所の視察概要を報告します。
越谷市はじめ、草加市、春日部市、幸手市、栗橋町など7市5町、約130万の人口を擁する越谷児童相談所(越谷市恩間に所在)の管内に「一時保護所」がありませんでしたが、16,17年度の2カ年継続事業でようやく定員30名の施設が建設され、去る7月11日にオープンとなりましたので、福祉保健医療常任委員会のメンバーで現地を赴き、今日の児童相談所の運営状況と新設なった施設を調査視察致しました。
「一時保護所」をご存じですか。
対象児童は、2歳から17歳までのお子さんです。
「一時保護所」とは、児童福祉法に定められた施設で、お子さんを一時的に預かり、日々、生活指導や学習指導を行い、また、お子さん一人ひとりにとってどのように処遇するのが最もよいか行動を観察し、診断する施設です。
お預かりする子は、
①・虐待を受けるなど、速やかに保護する必要があるとき
②・迷子や置き去りにされるなど、緊急に保護する必要があるとき
③・保護者の病気、離婚などなどで、家庭で養育することが難しいとき
④・お子さんに問題があって、その原因や行動を観察する必要があるとき
⑤・その他、環境上、家庭から離して養育・指導する必要があるとき
以上のようなケースのときで、原則2ヶ月以内とされています。
児童虐待をなくそう。 気軽に相談、早めに対策を
施設は、鉄筋コンクリート造2階建て、居室、学習室、保育室、遊戯室、静養室、食堂、浴室、洗濯室、屋外運動場等があり、児童相談員、保育士、看護師、調理員、嘱託医、心理士などが配置されています。
詳しくは、
埼玉県ホームページ、「人権・青少年、虐待」を開いてください。
(相談先は、越谷市恩間402、電話048-975-7507まで)
投稿者 etutomu : 18:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月21日
小泉総理の「靖国参拝」を切る、
戦犯者を「分祀」した上で参拝を
小泉総理の靖国参拝は、個人として、心ならずも戦争で命を落とした戦没者を慰霊し、また、不戦の誓いをするために参拝したと言って、中国、韓国の首脳に説明し理解を求めたいとするテレビ報道を聞いて、マスコミの突っ込みが足りないと通説に感じ、怒りさえ覚えました。
誠にごもっともと言いたいところですが、「焦点を捉えず問題をはぐらかしている」ことを見ぬかねばなりません。靖国神社には、戦争責任者として、戦犯者が同等に祭られている「合祀」されているから問題だと私は思っています。
戦争責任者、戦犯者を速やかに「分祀」した上で、堂々と総理として参拝されるよう強く指摘します。
投稿者 etutomu : 19:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月12日
第13回ゴルフコンペ盛大に開催
11月10日木曜日、絶好の快晴に恵まれ、大利根チサンカントリークラブを会場に、47名の参加を得て楽しくプレー出来ました。
表彰式では、優勝者の発表をはじめ、飛賞に当った人、細川律夫代議士が今年初めてのゴルフと言いながらドラゴン賞を二本も獲得するなど、その都度皆さんに大きな拍手があがりました。また、クラブから寄贈されたゴルフバッグや大きなシクラメンなど特別賞では、議員と全員のジャンケンで決めるなど、にぎやかに、和気あいあいと過ごしました。
ご参加ありがとうございました。また来春の大会をお楽しみ下さい。
成績は次の通りです。
なお、ベスグロは77と高記録の「辻 四郎」さんに輝きました 。

優勝、須賀 利男 さん 準優勝、篠田 進 さん 第3位、鈴木 秀男 さん 3人揃って記念撮影
投稿者 etutomu : 14:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月04日
第50回市民体育祭中央大会、盛大に開催
11月3日は、文化の日、祭日であると同時に、越谷市民にとっては、永いこと開催している市民体育祭中央大会の日となっています。
13地区の代表選手が走る地区対抗リレーは、最高の花形競技です。ブルーのコースを走る選手の姿は最高に美しく見えます。すばらしい走りを見せてくれました。
スポーツは勝敗があります。同一のルールと同一の条件の下で競うわけですから、勝ったチームはより一層鍛錬し勝利を目指し、、負けたチームは、悔しさをバネに、来年に向かってがんばって欲しいと思います。
役員、選手の皆さんに、心からありがとう、ご苦労様と申し上げます。
投稿者 etutomu : 14:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月02日
越谷市長選挙、「市民の良識」が板川市長の勝利を呼ぶ
板川市長勝利の第1は、2期8年の実績です。
国や多くの自治体が借金を増大している中で、越谷市は16年度決算ベースで75億円も減らしてきた。このことが高く評価されたと思います。
第2は、親子3代にわたって市長を選ぶことに、越谷市政の私物化、父親の「院政」の危惧を感じ取ったことと思います。
今井代議士の政治力を借りて、連日中央の政治家を応援に迎え、激しく板川現職市長候補を追い上げる。何もわからない純真なJCのメンバーだけが駆け巡っていたと感じました。
政策論戦とは程遠い、やたらとタメにする数字の比較攻撃、市の職員組合を「悪者」に仕立てた攻撃、
市長給与を50パーセントにするといった「坊ちゃん提案」は、おおよそ当選しないことを表明したようなものと写ったのは私だけではないでしょう。
「市民の良識」をあらためて感じました。
「市民の声なき声」をしっかりと捉えて、「市民との協働のまちづくり」を堅実、着実にとりくんでいかれることを節に期待しています。
私も、板川市長と二人三脚で、県政の場から全面的に越谷市民の期待に応えるべく、がんばることを表明します。
投稿者 etutomu : 09:20 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月01日
総選挙、越谷市長選挙を終わって
8月8日、国会解散、
8月30日、総選挙公示
9月11日、投開票
10月23日、市長選挙告示
10月30日、投開票
約3ヶ月間選挙モード一色に覆われ日々駆け巡ってきました。
でも、総選挙で、選対本部長を務めた「細川律夫」衆議院議員が、小選挙区では敗れましたが、比例復活当選を果たし、議席を得ることが出来、ともかく責任を果たすことが出来ました。
市長選挙でも、新人3名を迎え撃つ現職の「板川文夫」市長が、有力対立候補に約7000票の差をつけて3選を果たすことが出来ました。
早朝の駅頭あいさつは、事前は7時から8時まで、本番中は6時半から8時まで、月~金曜日から続けてきた。
さわやかな気持ちで11月を迎えることが出来、今振り返っています。
たくさんの方にご支援をいただいたことにあらためて感謝申し上げます。
勝利の実感をしっかりと胸に収め、さらに前に向かって走りつづけます。
今後とも、暖かいご支援をよろしくお願いいたします。